転職ロードマップ

ポートフォリオがなくても応募していい人・ダメな人

ポートフォリオがないと
応募してはいけない。

私もずっと、
そう思い込んでいました。

ちゃんとした作品がない。
見せられる実績もない。

だから
まだ早いんじゃないか、と。

でもあとから気づきました。

企業が見ているのは、
完成された作品だけではない
ということに。

応募していい人

ポートフォリオという形でなくても、

これまでに何を考えて、
どんな行動をしてきたか

それを説明できる人は、
応募して大丈夫です。

例えば、

  • どんな勉強をしているのか
  • 何を作ってみたのか
  • どんな工夫をしたのか
  • 次に何を改善しようとしているのか

こうした話ができるなら、
もう「仕事に近い目線」を持っています。

完璧である必要はありません。

うまくできなかった経験でもいい。

大切なのは、
考えて動いていることです。

実務に近づこうとする意識がある

これも大きなポイントです。

  • 誰に向けたものか
  • なぜそう作ったのか
  • どう良くできるか

こういった視点を
少しでも持とうとしているなら、

それは立派な準備です。

採用側が知りたいのは、
完成度よりも
伸び方だからです。

応募しない方がいい人

逆に、

何もしていない状態だと
さすがに難しくなります。

  • 調べているだけ
  • 見ているだけ
  • 勉強の途中で止まっている

この場合、
説明できる材料がありません。

評価しようがない、
という状態になってしまいます。

ここまで来たら、
もう少しだけ

小さなアウトプットを
増やした方がいいかもしれません。

大事なのはここ

ポートフォリオが
立派かどうかではない。

量でもない。

言葉で説明できるかどうか。

ここが分かれ目です。

うまく話せなくてもいい。

でも、

「私はここまで進んでいます」

それが伝わるだけで、
見え方は大きく変わります。

まとめ

ポートフォリオがないから
応募できない。

それは、
必ずしも正しくありません。

ただ、

何もしていないまま
応募するのは難しい。

違いはシンプルです。

動いているかどうか。

もし少しでも進んでいるなら、
応募する資格はもうあります。

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