転職ロードマップ

履歴書を送れなかった私が、やっと1社出せた方法

Web業界に行きたい。

そう思ってから、
実際に履歴書を送るまでに
とても長い時間がかかりました。

書類を作って、
求人を探して、
応募ボタンも見つけていたのに。

最後のクリックができなかった。

怖かったからです。

履歴書を書くのが怖かった。
送るのはもっと怖かった。

勇気がなかったんです。

何が怖かったのか

落ちること。

これが一番でした。

未経験だし、
自信もないし、
大した実績もない。

「どうせ無理だと思われるんじゃないか」

そう考えると、
送る意味がないように思えてきました。

だからまた、
もう少し準備しよう
という気持ちに戻る。

これを何度も繰り返していました。

準備しても、不安は消えなかった

勉強もしました。
情報も集めました。

でも、

不思議なことに
不安は小さくなりませんでした。

なぜなら、

本当に怖かったのは
能力不足ではなく、

評価されること
だったからです。

結果が出るのが怖かった。

私が変えたのは「考え方」だけ

勇気が突然出たわけではありません。

自信がついたわけでもありません。

ただ、
こう考えることにしました。

これは合否をもらうためじゃない
経験を増やすための1通だ

受かるかどうかは分からない。

でも、

出さなければ
一生ゼロのまま。

それなら、
まずは1にしよう。

そう決めました。

1社目は、うまくやろうとしなかった

完璧な応募を目指すのをやめました。

きれいに見せることよりも、

  • 出す
  • 送る
  • 経験する

こちらを優先しました。

結果はどうあれ、
「出した」という事実が残る。

それが欲しかった。

出してみて分かったこと

恐怖よりも、ようやく出せた1社で
心が軽くなりました。

散々出すまでに悩んだので
出してしまった時は本当に一瞬でした。

もちろん緊張はしました。

返事が来るまで
落ち着かなかった。

でも、

「やったことがない人」
から
「やったことがある人」

に変わった。

これは思っていたより
大きな変化でした。

まとめ

履歴書を送るのが怖いのは、
あなたが真剣だからです。

適当に考えているなら、
悩みません。

だから
怖くていい。

自信がなくてもいい。

完璧じゃなくていい。

でも、

いつかの1通は、
今日の1通かもしれない。

あわせて読む
あわせて読む

-転職ロードマップ